ネックレス
です。

2005年後半あたりから徐々に増えてきたアクセサリーの中でも、特に激増しているのがネックレスです。



2003年のビートクルーズ定期コンサートでの一枚。
ピンク色の照明&背景の中での演奏だったので、いいカンジにエロっぽくなっております!
ネックレスなんかはジュエリーツツミに特注したK18 200gの2面喜平カットだけだし、右手もSilver925 1.2lb (単位のページ参照してちょ!)のブレスレッドだけ。左手に至っては何も着けておりません。
今よりも顔も身体も装身具もスッキリしてますなー。




あまりに数が増えすぎてしまったので、様々な弊害も起こりますよ。
装着に手間取り、あーでもないこーでもないとやっているうちにえらい時間がかかってしまったり、着ける順番を間違えると首がガッチリ固定されてしまったりします。


ある日、ライブ会場へ行くのにいつもの機材車を運転していて、交差点で左右確認しようとしても首が動きません!ネックレスのせいで左右の首の可動角度が共に7°くらいしかないんです。
キャデラックはボンネットがその辺の車より相当長いです。しかも左ハンドルです。そのうえリムジンです。車体も巨大です。側面、特に右側の視界はかなり悪いです。
高速道路の合流や右側への車線変更、対向車があって向こう側がよく見えない交差点での右折等では通常の国産小型車の1000倍くらい神経を使います。

そんなこんなで命からがら会場へ辿り着いてもキケンはまだ潜んでいます。
演奏中や休憩中、首に巻いたネックレス達がじわじわと皮膚に食い込んできて、気道を狭め、血流を妨げて、だんだん意識が薄れていく(苦笑)といった生命の危機に常に直面しております!(←そこまでして何故装着する?)

そうした過去の苦い経験を元に、安全なネックレスの装着手順を記録しておく(
実際にライブに出かける前に、このページを見ながら装着してます!)とともに、皆様からよくいただく「それ、どーゆー構造になってるんスか?」という質問にもお応えしたいです。





 


では実際に順番に装着していきますよ〜。
これが何も着けていない基本状態です。



 

一番最初はこのメッシュが帯状になったやつです。
下の写真のように折り返して着け、ベース部分を固めます。これがあるだけで首周りのスカスカ感が解消されます。
お化粧でいうところのファンデーションみたいなものでしょうか?

本来は女性のファッション用セカンドベルトなんですが、女性のウエストのサイズが私のネックレス用に丁度良いので利用させてもらってます。
  ↑逆にメンズのネックレスだと、ごくうちゃん用にはちょっと短いのだ!






二番目はこれ、3連チェーンです。

こちらも本来はウォレットチェーンなんですが、上記同様の理由でネックレスとして使っております。
ウォレットチェーンは安いしデザインも豊富だしね〜。






3番目もレバー式ナスカンをご覧頂くと判るように、ウォレットチェーンを利用しております。

ショップ店頭で5つのティアドロップを見た時、「これはウォレットチェーンにしておくより、ネックレスとして使った方がカッコイイな」と思い、即購入。
下の連続装着写真では何が何だか判らないと思いますが(笑)、ストリート用にコレ単体で着けると本当にカッコいいんです!






4番目に「自分でやってみよう!」で自作した首輪を着けます。
今回は撮影用に特別ゲストとして、モデルをキ○ィちゃんにお願いしました(笑)。






5番目です。
お兄系ショップ「ディアブロ」
で購入したチェーンベルトです。
本来ならスリムでイカすナウいヤング(←死語)に着けてもらえた筈のベルトも、哀れなことに変なクソデブのオッサンの首に巻かれることになってしまいました(笑)。

中央部に機材車・キャデラック フリートウッドブロアム・リムジンのエンブレム「リース&クレスト」のペンダントトップを配し、日頃の安全運行への感謝の意を表しております。






すでに上の5番目の段階でワケが判らなくなっておりますが(苦笑)、まだまだ行きますよ〜。

この6・7番目のものは、やはりウォレットチェーンなんですが、ネジネジした曲線が個性的でGood!
2本ともヘッドのスカルの有無だけの違いで、チェーン部分は同一のものです。






8本目です。

今まで装着したチェーンは曲線デザインのものばかりでしたので、1本角ばった喜平2面カットデザインのチェーンを着けてみました。
これも当然ウォレットチェーンです。






9本目です。
最後にようやくネックレスとして製造・販売されたものが登場してきました(笑)。
メッシュ素材で輪になったものをつなぎ、チェーンになっているものです。

首周りのものを全て装着し終えてから、大外を縁取り、完成となります!








完全装着した全体図です。どうですかぁぁぁぁ〜っ!?
↑「どうですか?」と言われても困る。






まとめとして装着順序を表にまとめてみました。(←本当はごくうちゃんがネックレスを装着する際の順番早見表として使いたいからでは?との疑惑アリ。)
順番 パーツ名
メッシュ
3連チェーン
5連ティアドロップ
首輪
チェーンベルト
ネジネジ
ネジネジ(スカル付き)
喜平チェーン
メッシュチェーン



おまけ


さて、あれだけ装着に苦労するネックレス達。一体どのくらい重量があるんでしょうか?ライブ会場でもよく質問される事項なのに、実は私もどれほどの重さなのか把握しておりませんでした。
丁度良い機会なので、この際重さを量ってみることにしました。

まずは体重計を用意します。
ウチにあるデジタル体重計は省電力設計なのか、重さを表示している時間が3秒くらいしかなく、しかも乗っかってからスイッチを入れるとエラーになってしまうため、写真撮影が極めて困難です。

そのためほとんど重量のない薄手のフェイスタオルにネックレス一式を包み、スタンバイOKになった体重計に載せて撮影することにしました。

これが実際にやってみると想像以上に難しくて、「スイッチON」⇒「スタンバイOK」⇒「ネックレス達が包んであるタオルを掴んで載せる」⇒「カメラを構える」⇒「構図を決める」⇒「重量表示が出ている間にシャッターを切る」・・・という作業が3秒以内に完結しないんです。

それでも作業手順を見直したり、同じ行動を何回も繰り返したため身体が馴染んできたのも手伝って、何とか結果を撮影することに成功しました!


  下の写真がその結果です!



恐ろしい数字が表示されております!3.0kgです!
毎年検査を受けているような精密なものではないし、0.5kg単位の大雑把なものなんですが、よーく写真を見ると、例の3秒規制があるために慌てて体重計にブツを載せた結果、端から一部落ちゃってたりします。それでも3.0kgの表示があるということは、そのくらいの重さはあるんだろうなーと言うことです。そりゃライブが終われば肩も凝るわけだよ・・・・。





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